【ジムの持ち物】男女限らず用意したいグッズ!初心者から上級者向けのものまでご紹介!

サプリメント

【ジムの持ち物】男女限らず用意したいグッズ!初心者から上級者向けのものまでご紹介!について解説します。

ジムで効果的に楽しく取り組むためには、なにを持っていけばいいのか確認してみましょう。

ジムで取り組むトレーニングの目的によって必要になる持ち物は人それぞれ変わりますが、

そもそもどういった持ち物があって自分にはなにが必要なのか、わからない方も多いと思います。

実は、用意する持ち物によって筋トレ効果や安全性、快適性が大きく左右されるほど、重要な要素と言えます。

そこで今回は、男女ともにジムに持っていきたい持ち物と、一般的なものから上級者向けのものまで解説します。

この記事の目次

ジムに持っていきたい持ち物(一般向け男女共通)

ジムに持っていきたい持ち物①「スポーツウェア(トレーニングウェア)」

ジムに持っていきたい持ち物①「スポーツウェア(トレーニングウェア)」

ジムでのトレーニングは当然、カラダを動かすことで汗もかきます。そのため、スポーツ用のトレーニングウェアは必要になります。

人によっては、スウェットやパーカーといった日常生活で着る服装で取り組まれる方もいらっしゃいますが、効果的なトレーニングを行う上でスポーツウェアは必須です。

ジムに持っていきたい持ち物①「スポーツウェア(トレーニングウェア)」

ここでは、スポーツウェアを利用するメリットと、スポーツウェアを選ぶ上で大切なポイントについても解説していきたいと思います。

スポーツウェア選び方「フィット感・サイズ」

スポーツウェア選び方「フィット感・サイズ」

スポーツウェアを選ぶ最初のポイントは「カラダにフィットするサイズ感」であることが非常に大切。

スポーツ用でない服装(スウェット・パーカーなど)は、カラダにフィットしいない製品が多く、トレーニングには不向きな服装です。

トレーニング中の動作で上着やパンツが下がってきてしまったり、トレーニングの邪魔になってしまい、集中できなくなってしまうことも考えられます。

スポーツウェア選び方「フィット感・サイズ」

また、カラダにフィットしていない服装だとマシンや器具に服が巻き込まれてしまい「怪我のリスク」もあり非常に危険です。

スポーツウェアは伸縮性に優れた素材で作られている製品が多く、カラダにピッタリとフィットするため、ジムでのトレーニングでは必須です。

スポーツウェア選び方「通気性・速乾性」

スポーツウェア選び方「通気性・速乾性」

2つ目のポイントは「通気性・速乾性」です。スポーツウェアに使用される素材は通気性・速乾性に優れているものが多く、

汗の臭いを防いでくれたり、汗を素早く吸収して乾きやすいといった機能をもつため、汗をかきやすいジムでのトレーニングでは、重要な要素となります。

スポーツウェア選び方「通気性・速乾性」

スポーツ用ではないスウェットやパーカーなどは、汗シミが目立つ上、乾きづらく服自体が汗を溜めこんで重くなってしまいます。

結果的にトレーニングの質に影響するため、スポーツウェアを選ぶことが大切。素材にもこだわってみることをおすすめします。

スポーツウェア選び方「ファッション性」

スポーツウェア選び方「ファッション性」

普段私服で着用しているお洒落な服装では当然ジムでトレーニングなんでできません。

でもスポーツウェアは持っていないしわざわざ買うのは面倒だから、スウェットかジャージでトレーニングしよう…。なんて方少なくないようです。

しかし、実は効果的にジムでのトレーニングを行うためには「お洒落さ・ファッション性」が意外と大切です。

スポーツウェア選び方「ファッション性」

お洒落で着たいと思えるウェアがあれば、ジムへ行く動機付け・モチベーションにもなりますし、ジムでのトレーニングの時間も楽しく過ごすことができます。

最近のスポーツウェアはファッション性に優れている製品が多く、私服として利用できるレベルのものも多くあります。

ジムに持っていきたい持ち物②「スポーツシューズ(トレーニングシューズ)」

ジムに持っていきたい持ち物②「スポーツシューズ(トレーニングシューズ)」

スポーツウェアと並んで重要なグッズが、ジムで履く靴「スポーツシューズ(トレーニングシューズ)」です。

自身のトレーニングの目的に合った最適なシューズを利用しなければ、思ったようなトレーニング効果を実感できないだけでなく、怪我のリスクも高まります。

ジムに持っていきたい持ち物②「スポーツシューズ(トレーニングシューズ)」

ここでは、トレーニングの目的に合ったシューズ選びについて、ポイントを解説していきます。

有酸素系トレーニングでは「ランニングシューズ」

有酸素系トレーニングでは「ランニングシューズ」

ランニングマシン・クロストレーナー・フィットネスバイクといった「有酸素系トレーニング」であれば「ランニングシューズ」がおすすめ。

ランニングシューズは「アウトソールにクッション性のある分厚い衝撃吸収材」が使用されているため、有酸素トレーニングに適しています。

有酸素系トレーニングでは「ランニングシューズ」

「足首・膝・股関節・腰」といった下半身の関節への負担を軽減し、関節にやさしく安全なトレーニングに取り組めるのが特徴です。

ジムで有酸素トレーニングに取り組む目的であれば、ランニングシューズの利用がおすすめです。

ウェイトトレーニングでは「底の薄いシューズ」

ウェイトトレーニングでは「底の薄いシューズ」

重量のあるウェイトを扱うウェイトトレーニングや、筋トレマシンを利用する目的の場合は「底の薄いシューズ」がおすすめ。

底の薄いシューズとは「アウトソールに衝撃吸収材が入っていない靴」すなわちクッション性のないシューズです。

基本的には底が薄いシューズならOKですが、ウェイトトレーニング専用の「リフティングシューズ」もおすすめです。

ウェイトトレーニングでは「底の薄いシューズ」

というのも、クッション性のあるランニングシューズでは、重量のあるウェイトを扱う際にソールが沈み込んでしまい、アンバランスになる恐れがあります。

不安定な足元でウェイトトレーニングを行うと、本来のパフォーマンスを発揮できないだけでなく、関節への負担も増すため、怪我のリスクが高まってしまいます。

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ジムに持っていきたい持ち物③「靴下」

ジムに持っていきたい持ち物③「靴下」

スポーツシューズを履いてジムでトレーニングを行うなら、当然靴下を用意する必要があります。

靴下を忘れたからと素足のままシューズを履いてしまうと、足裏の皮膚が痛くなってしまったり、足裏の汗が靴に染みこんで臭いの原因にもなります。

ジムに持っていきたい持ち物③「靴下」

また、普段靴を履く際には靴下は他人の目に触れないからと、多少汚れていても履いてしまうなんて方はジムトレで恥ずかしい思いをするかもしれません。

というのも、トレーニング前後にストレッチをする方であれば、複数人が使える共用のストレッチエリアでは靴を脱いで利用しなければいけないからです。

ジムに持っていきたい持ち物③「靴下」

靴下に気を配ることを忘れていて、左右違う靴下を履いてしまったり、穴の開いた靴下のままだと恥ずかしい思いをするかもしれませんので注意しましょう。

ジムに持っていきたい持ち物④「シェイカーボトル」

ジムに持っていきたい持ち物④「シェイカーボトル」

シェイカーボトルとは、各種サプリメント「プロテイン・BCAAなど」をシェイク(振る)だけで簡単に混ぜ合わせることができるボトルです。

もちろん、水だけを入れておけば、わざわざ出先で水を購入する必要もなく、ジムに冷水器があればボトルに溜めておくことができます。

ジムに持っていきたい持ち物④「シェイカーボトル」

シェイカーボトルの中にあらかじめ水とサプリメントを入れておけば、あとは振るだけで簡単に「プロテインドリンク・BCAAドリンク・カーボドリンク」といったように、

トレーニングの目的に合ったドリンクを作ることができます。ジムに持っていくバッグの中に入れておいて損はないと言えるでしょう。

おすすめは「ブレンダーボトル」

おすすめは「ブレンダーボトル」

シェイカーボトルでは、粉末状のサプリメントを利用した場合にうまく混ざり合わず、ダマになってしまい飲みづらくなることがあります。

もしダマになってしまい飲みづらさを感じる場合は「ブレンダーボトル」を検討するのもおすすめです。

おすすめは「ブレンダーボトル」

ブレンダーボトルの中には、サプリメントがうまく混ざり合うように専用の「ブレンダーボール」が付属しているため、シェイクすることでサプリメントを完全に混ぜ合わせてくれます。

美味しくサラッとした飲み口で摂取をしたい場合は、ブレンナーボトルがおすすめです。

「水筒」でもOK

水筒」でもOK

サプリメントを利用せずに水分補給のみ必要とする場合は「水筒」でももちろんOK。

水筒の種類によっては大容量の製品もあるため、シェイカーボトルよりも多くの水分を持ち運びできるのがメリット。

水筒」でもOK

また、水筒であれば冷たい飲み物や温かい飲み物でも長時間維持する保温機能があるため、長時間のトレーニングや気温の高い日でも美味しく摂取することができます。

中身は「スポーツドリンクがおすすめ」

中身は「スポーツドリンクがおすすめ」

ジムでのトレーニングでは、大量の汗をかくことでカラダの中の水分がどんどんなくなっていきます。

脱水症状やパフォーマンスの低下を抑制するためにも、水だけでなく「スポーツドリンク」も一緒に持っておくとより効果的です。

スポーツドリンクに含まれる「糖分・電解質」「脱水症状の予防・肉体のパフィーマンス維持・肉体疲労軽減」において重要。

中身は「スポーツドリンクがおすすめ」

糖分はカラダを動かすためのエネルギーとなり、電解質は筋肉への疲労蓄積を抑制する効果に期待できます。

また、トレーニング中は筋肉が分解されやすい体内環境「カタボリック」状態になりやすくなるため、糖分を含むスポーツドリンクを摂取することで、これを防ぐ効果もあります。

中身は「スポーツドリンクがおすすめ」

上記のように、トレーニング中の肉体には嬉しい効果がたくさんあるため、忘れずに持つようにしましょう。

ジムに持っていきたい持ち物⑤「タオル」

ジムに持っていきたい持ち物⑤「タオル」

ジムでのトレーニングでは基本的に汗をたくさんかきます。ジムの空調温度にもよりますが、基本的に室内であるため空気もこもりやすいです。

使いたいマシンや器具や設備に他人の汗がベットリとついていたら、使うのをためらってしまいますよね。

逆に、自分の汗が床や隣のマシンに飛び散ってしまうと、気になってトレーニング自体に集中できなくなり、トレーニングの質に影響することも。

ジムに持っていきたい持ち物⑤「タオル」

また、ウェイトトレーニングでは高重量のウェイトを扱っている際に、汗が目に入ってしみたり、汗で滑ってしまうことで怪我をする恐れも考えられます。

そのため、ジムのバッグには「タオル」を常備しておくといいでしょう。汗が出てきたらこまめに拭き取ることで、目に入ることもなく、快適にトレーニングに取り組めます。

「バスタオル」もおすすめ

「バスタオル」もおすすめ

ジムに備えつけのシャワーやサウナなどを利用する場合にはもちろん必要になりますが、トレーニングベンチやマシンの背もたれなどに掛けて利用するもおすすめ。

特に、キレイ好きな方で他の人が利用した器具に自分の肌を当てるのが苦手な方は、マシンのシートやベンチにバスタオルを利用しましょう。

「バスタオル」もおすすめ

サイズの小さいタオルでは基本的に自分の顔や腕周り程度しか拭き取ることができませんが、サイズの大きいバスタオルであれば全身を拭くことも可能です。

ジムに持っていきたい持ち物⑥「音楽を聴くための機器」

ジムに持っていきたい持ち物⑥「音楽を聴くための機器」

ジムでのトレーニングを行う場合に、意外と重要なことがトレーニング中に好きな音楽を聴くということ。

自分の好きな音楽を聴くことで、トレーニングへのモチベ―ション・やる気を高めることができる上、楽しみながら取り組むことができます。

ジムに持っていきたい持ち物⑥「音楽を聴くための機器」

スマホや音楽プレーヤーに好きな音楽を入れておき、可能であればトレーニング用の音楽フォルダなども作っておくと尚効果的です。

「Bluetooth」イヤホン・ヘッドホンがおすすめ

「Bluetooth」イヤホン・ヘッドホンがおすすめ

ジムで音楽を聴きながらトレーニングに取り組むためには当然、イヤホンやヘッドホンが必要になります。

その中でも特におすすめなのが「Bluetooth」でつなげるイヤホン・ヘッドホンです。

「Bluetooth」イヤホン・ヘッドホンがおすすめ

音源とイヤホンをコードで繋げる必要がないため、トレーニングの動作でも邪魔することがないのでおすすめです。

また、スポーツウェアによってはポケットがない製品もあるため、スマホをバッグの中に入れたままでも快適に音楽を楽しむことが可能です。

ジムに持っていきたい持ち物⑦「着替え」

ジムに持っていきたい持ち物⑦「着替え」

当たり前かもしれませんが、ジムでのトレーニング後の着替えをジムのバッグに入れておくも大切な持ち物の一つ。

トレーニングにより汗をたくさんかいた服装のまま外にでれば、カラダが冷えて体調を崩してしまう恐れがあります。

また、ジムでのトレーニングの後に電車を利用する場合、汗をかいたままの服装では周りの人の目が気になってしまったりもします。

ジムに持っていきたい持ち物⑦「着替え」

特に最悪なのが、着替えを忘れた日の帰りの電車が「満員電車」の場合です。汗でびっしょりの状態で満員電車に乗れば周りの人が不快な思いをしてしまうでしょう。

服が乾くまで待ったとしても、汗をかいた服が乾くと臭いが発生しやすくなるため、やむを得ず服を買う羽目にもなりかねません。

ジムに持っていきたい持ち物⑧「帽子・ヘッドバンド」

ジムに持っていきたい持ち物⑧「帽子・ヘッドバンド」

ジムでのトレーニングをより快適にするためにも、バッグの中に「帽子・ヘッドバンド」を入れておくのもおすすめです。

帽子やヘッドバンドは、頭や額の汗を吸収してくれたり、トレーニング中に髪の毛が気になる方でも被るだけで押さえることができます。

ジムに持っていきたい持ち物⑧「帽子・ヘッドバンド」

また、髪の毛が長い方の場合、トレーニング器具に髪の毛が引っかかってしまう恐れもあるため、帽子やヘッドバンドを用意しておくといいでしょう。

トレーニング時のファッションアイテムとしても利用できるため、お洒落にジムトレを楽しみたい方にもおすすめです。

ジムに持っていきたい持ち物⑨「トレーニンググローブ」

ジムに持っていきたい持ち物⑨「トレーニンググローブ」

バーベル・ダンベル・マシンのグリップといったトレーニング器具を握る際は、素手でも大丈夫ですが、トレーニンググローブを利用するのがおすすめ。

素手で直接握ると、汗で滑りやすくなることや、手のひらが痛くなってしまうことがあります。

ジムに持っていきたい持ち物⑨「トレーニンググローブ」

また、素手のままウェイトトレーニングを行うと、手のひらに「マメ」ができやすくなるため、特に女性の場合はトレーニンググローブは必須と言えます。

トレーニンググローブは製品によっては安価で手に入れられるものもあるため、ジムのバッグに入れておいて損はないと言えます。

ジムに持っていきたい持ち物⑩「ビニール袋(コンビニ袋・スーパー袋)」

ジムに持っていきたい持ち物⑩「ビニール袋(コンビニ袋・スーパー袋)」

ジムに通う上で実は意外と重要なのが、スーパーやコンビニなどで手に入る「ビニール袋」です。ジムに通われていない方だと疑問かもしれませんね。

ジムでのトレーニングによる汗で、スポーツウェアヤタオルがビッショリと濡れたまま家に持って帰る際に、ビニールの袋があればその中に入れて持ち帰れるから。

ジムに持っていきたい持ち物⑩「ビニール袋(コンビニ袋・スーパー袋)」

汗でびっしょりのウェアを入れる袋を忘れてしまった日は最悪。バッグの中に直接入れて持ち帰ることになり「カビや臭いの原因」にもなり得ます。

また、布製の袋やトートバッグを利用したとしても、汗が染みこんででしまい臭いやシミの原因にもなります。

着替えた後のことも忘れず、ビニール製の袋を一枚持っておけば安心です。

ジムに持っていきたい持ち物⑪「ジムの会員証(ジムの鍵)」

ジムに持っていきたい持ち物⑪「ジムの会員証(ジムの鍵)」

当たり前ですが、ジムを利用する際にはジムの会員証が必要になるので、これを忘れてしまうとわざわざジムまで来た労力と時間が無駄になってしまいます。

特に忘れてしまうと最悪なのが、最近流行りの24時間利用できるジムの「入館キー」です。

ジムに持っていきたい持ち物⑪「ジムの会員証(ジムの鍵)」

営業時間中にスタッフが常駐しているようなジムであれば、会員証を忘れたとしても相談をすれば利用できるかもしれません。

しかし、24時間ジムでは、スタッフアワー(スタッフがいる時間)を過ぎた場合に鍵を忘れてしまうと、そもそもジムに入ることすらできません。

そのため、ジム用のバッグを用意して中に常に入れたままにしておくのがおすすめ。毎回鍵を出し入れしていると忘れてしまいやすくなりますからね。

ジムに持っていきたい持ち物⑫「シャンプー・ボディソープ」

ジムに持っていきたい持ち物⑫「シャンプー・ボディソープ」

ジムでのトレーニング後に、シャワーを浴びてすっきりしてからジムを後にしたい、そんなトレーニーの方も多くいらっしゃるかと思います。

そこで重要になるのが「シャンプー・ボディソープ」です。ジムによってはシャワールームに完備されているところもありますが、

24時間制のジムや小規模なジムではどちらも用意されていないことがほとんどです。特に、ジムでのトレーニングの後に人と会う約束をしている場合には必須と言えます。

ジムに持っていきたい持ち物⑫「シャンプー・ボディソープ」

水で洗い流したとはいえ、シャンプーとボディソープを使っていなければ自分の体臭が気になってしまい、人と会う予定が楽しめなくなってしまうかも。

そういった場合には、携帯用の持ち運びができるシャンプー・ボディソープセットをバッグの中に入れておくのがおすすめです。

ジムに持っていきたい持ち物(筋トレ中級者~上級者向け)

上では、一般向け兼用のジムのバッグ入れたい持ち物について解説しました。

ここからは、筋トレ中級者~上級者向けの持っていきたい持ち物について解説したいと思います。

筋トレ上級者向けの持ち物①「トレーニングベルト」

筋トレ上級者向けの持ち物①「トレーニングベルト」

トレーニングベルトは、お腹・腰に巻き付けることで腹圧を高め、体幹を安定させ「腰の怪我予防・パフォーマンス向上」に効果のある器具。

ウェイトトレーニング全般に取り組む場合においても効果的ですが、特に「スクワット・デッドリフト」といった高重量のウェイトを利用する筋トレでは特に効果的。

筋トレ上級者向けの持ち物①「トレーニングベルト」

ベルトを巻き付け腹圧を高めることで体幹部の安定性が向上するため、挙上する力が逃げずに「より重い重量を扱うことができる」ようになります。

また腹圧が高まると「背骨を伸ばす」作用が生じるため「腰周辺の怪我の予防」に効果が期待できます。

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筋トレ上級者向けの持ち物②「リストストラップ」

筋トレ上級者向けの持ち物②「リストストラップ」

数ある筋トレ種目の中でも「引く動作(プル系・ローイング系)」といったトレーニングにおすすめなのが「リストストラップ」です。

高重量のウェイトを素手で持ち上げる際、先に前腕が疲れてウェイトを持ち続けられなくなり、対象の部位を思うように鍛えることができないことがあります。

筋トレ上級者向けの持ち物②「リストストラップ」

こういった場合において、リストストラップを利用することで「握力をサポートする」効果により、握力や前腕の疲労に左右されることなく、効果的にトレーニングに取り組めます。

結果として、引く動作に関与する背筋群などに対し、素手で取り組む場合よりもより高負荷な刺激によって追い込んでいくことが可能になります。

「パワーグリップ」もおすすめ!

「パワーグリップ」もおすすめ!

パワーグリップは、リストストラップと同じ効果を持ちますが、バーに装着する手間がかからず簡単に取り外しできるのが特徴の器具。

リストストラップの場合、慣れないうちは特にバーに巻き付けるのに手間がかかってしまい、余分なインターバルが生じやすいデメリットがあります。

「パワーグリップ」もおすすめ!

一方でパワーグリップは、バーに巻き付けるベロが太くて短いため、簡単に素早く着脱できることで次のセットにすぐ取り組めます。

ただし、200㎏を超えるような超重量を利用する方の場合は、パワーグリップよりもリストストラップがおすすめです。

パワーグリップは利用しやすい反面、リストストラップほど強度が高くないため自身の目的にあった器具を選ぶようにしましょう。

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筋トレ上級者向けの持ち物③「リストラップ」

筋トレ上級者向けの持ち物③「リストラップ」

上で解説した「リストストラップ」と名前が似ているため、混同しやすいですが全く別物のトレーニング器具です。

リストラップは、手首に巻き付けることで手首を固定するギア。筋トレ種目の中でも「プレス種目(押す動作)」を含む種目の際に利用します。

筋トレ上級者向けの持ち物③「リストラップ」

例として、高重量のバーベルベンチプレスで利用すれば、手首への負担を軽減することができ、手首が安定することで挙上動作に集中できるメリットがあります。

バーベルを持つ手首が反りすぎてしまう「過伸展」を防ぎ、手首の怪我リスクを回避しながら効果的なトレーニングに取り組むことが可能です。

特に100㎏以上のベンチプレスでトレーニングを取り組める方には必須のトレーニングギアです。

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筋トレ上級者向けの持ち物④「コンプレッションウェア」

筋トレ上級者向けの持ち物④「コンプレッションウェア」

筋トレに取り組む際に、ハイパフォーマンスを発揮したい筋トレ上級者には「コンプレッションウェア」をジムでのトレーニング着に利用するのがおすすめ。

コンプレッションウェア(着圧ウェア)とは、伸縮性に優れた素材を使用した服で、着用した際にカラダに圧力を掛けることで、様々なサポート効果に期待できる高機能ウェアです。

筋トレ上級者向けの持ち物④「コンプレッションウェア」

適度な着圧が掛かることで「運動機能向上・関節動作のサポート・関節への負担軽減・血行促進・運動後の疲労回復促進・吸汗速乾性」など、

筋トレ時における様々なサポート機能に期待できるため、高強度なトレーニングに取り組む筋トレ上級者には最適なスポーツウェアです。

筋トレ以外の各種スポーツ競技でも同様に効果的であるため、運動時のパフォーマンスをより高めたい筋トレ上級者におすすめです。

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筋トレ上級者向けの持ち物⑤「トレーニングチューブ(チューブバンド)」

筋トレ上級者向けの持ち物⑤「トレーニングチューブ(チューブバンド)」

一般的にトレーニングチューブと言えば「宅トレ器具」として人気のある代表的な器具ですが、トレーニングチューブはジムトレ器具としても優秀。

高重量を扱うウェイトトレーニングの前のウォ―ミングアップやアクティベーションをチューブを利用して行えば、より高いパフォーマンスを発揮できるのが特徴。

筋トレ上級者向けの持ち物⑤「トレーニングチューブ(チューブバンド)」

またフリーウェイト器具にトレーニングチューブを装着すれば、追加負荷としても効果的。上級者だけでなく、幅広い目的に対応可能です。

特に、フリーウェイト器具で行う筋トレで負荷が抜けやすい方は、チューブを装着することで対象筋への負荷を抜けにくくするといったやり方もあります。

トレーニングチューブは軽量でコンパクトであるため、ジムへ持っていくカバンの中に一つ入れておいても損はないでしょう。

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筋トレ上級者向けの持ち物⑥「ディッピングベルト」

筋トレ上級者向けの持ち物⑥「ディッピングベルト」

ディッピングベルトは、腰に巻き付けた状態でベルトに「ウェイトプレート・ダンベル」といったウェイトを装着することで、カラダに直接負荷を追加するための器具。

「懸垂・ディップス」といった自重を利用して行う筋トレを、自重だけでは負荷が足りない筋トレ上級者におすすめなのがディッピングベルトです。

筋トレ上級者向けの持ち物⑥「ディッピングベルト」

自重だけしか負荷として利用できない自重種目に負荷を追加することができるため、より高強度に対象部位を鍛えられるのが特徴。

負荷の調整が難しい種目へ利用することで「負荷の調整が可能になる」ため、一本持っておくと非常に便利です。

筋トレ上級者向けの持ち物⑦「フォームローラー」

筋トレ上級者向けの持ち物⑦「フォームローラー」

フォームローラーは、筋トレの前後に利用することで「本来のパフォーマンスを引き出す」ことや「カラダ全体の疲労の解消」に効果のあるセルフケア器具。

筋肉のハリ・コリによって生じる可動域の制限やつまりは、パフォーマンスの低下につながる上、筋肉や関節の柔軟性が低いと怪我の原因にもなります。

筋膜リリースはこのフォームローラーを利用することで行えるため、最大限パフォーマンスを発揮したトレーニングに取り組みたい方に特におすすめです。

筋トレ上級者向けの持ち物⑦「フォームローラー」

フォームローラーは、筒状の形をしているものから円形のものや、小さいサイズや大きいサイズまであるので、自分のカラダに合ったものや目的にあった製品を選びましょう。

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筋トレ上級者向けの持ち物⑧「スマートウォッチ」

筋トレ上級者向けの持ち物⑧「スマートウォッチ」

スマートウォッチは「心拍数・カロリー消費数・脂肪燃焼効率・タイマー機能」といったトレーニング内容のチェックに効果的。

筋トレ中や筋トレ後の総消費カロリー数や、心拍数を確認することで、毎回のトレーニング効果を具体的な数値で確認できるのが特徴。

有酸素マシンに取り組む際にも利用でき「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」などの際にもタイマー機能を利用することで、より効率的に取り組むことも可能です。

筋トレ上級者向けの持ち物⑧「スマートウォッチ」

そのほかにも「タバタ式トレーニング・クロスフィットトレーニング」といった設定した時間内に激しく全身を動かすトレーニングなどの際に最大の効果を発揮します。

実際に自分が取り組んでいる筋トレの効果がどれくらいなのか、高強度トレーニングの際のアイテムとしての利用など、幅広い目的に利用できるのもおすすめです。

筋トレ上級者向けの持ち物⑨「筋トレ内容を記録するための道具」

筋トレ上級者向けの持ち物⑨「筋トレ内容を記録するための道具」

筋トレ効果をより高めるためにも、筋トレ内容を記録するための道具をジムのバッグの中に入れておくことは非常に重要。

筋トレ種目・回数・重量・セット数・インターバルの時間・その日のトレーニングの感想・気付きといった、筋トレ中の内容を記録します。

筋トレ上級者向けの持ち物⑨「筋トレ内容を記録するための道具」

毎回の筋トレ内容の進捗度合を客観的に確認でき、目標を達成する上での今後の課題設定など、より効率の優れたトレーニングに取り組むために重要です。

最も一般的なのは「ノートとペン」を利用して直接記録するやり方ですが、最近ではトレーニングの記録用アプリも数多く存在するため、スマホを使ってより簡単に取り組みたい方はこちらがおすすめです。

筋トレ上級者向けの持ち物⑩「チョーク(炭酸マグネシウム)」

筋トレ上級者向けの持ち物⑩「チョーク(炭酸マグネシウム)」

筋トレ界隈では「炭マグ」と呼ばれる「チョーク(炭酸マグネシウム)」は、高重量のウェイトを扱うトレーニングのパフォーマンスを高める場合におすすめ。

高重量のウェイトを素手で直接握る場合、汗や乾燥によってバーが滑りやすく、握力の消耗によってトレーニングが思うように取り組めないことがあります。

そういった場合に、手のひらにチョークを付けて握ることでグリップ力が強化され、バーの滑りを気にせず挙上動作に集中できるのが特徴。

筋トレ上級者向けの持ち物⑩「チョーク(炭酸マグネシウム)」

固形のチョークが一般的ですが、最近ではより持ち運びに優れた「液体チョーク」も販売されているため、自分に合った製品を選びましょう。

ちなみ、ジムによってチョークの使用が禁止されている場所もあるため、ルールを確認した上で利用することを心がけましょう。

筋トレ上級者向けの持ち物⑪「サプリメント」

筋トレ上級者向けの持ち物⑪「サプリメント」

ジムでのトレーニング前・トレーニング中・トレーニング後といったタイミングで利用すると効果的なサプリメントも、ジムに持っていくバッグの中に入れておきたいもの。

ここでは、ジムでのトレーニングに持っていきたいサプリメントについて、解説します。

トレーニング前は「プレワークアウトサプリメント」がおすすめ

トレーニング前は「プレワークアウトサプリメント」がおすすめ

プレワークアウトサプリメントは、トレーニング前に摂取することでパフォーマンスが高まり、より高いレベルでのトレーニングが可能になるサプリメント。

このサプリメントに含まれる代表的な成分は「シトルリン・アルギニン・ベータアラニン・カフェイン」といった成分が主に含まれていります。

トレーニング前は「プレワークアウトサプリメント」がおすすめ

これらの成分によって「持久力・筋出力・瞬発力・集中力の向上・基礎代謝の向上・疲労回復」といったトレーニーにはうれしい効果が期待することができます。

また、集中力の向上といったメンタル面でのサポート効果もあるため、トレ―ニングに対する精神力強化によって結果的にオールアウト(追い込む)できるまで鍛えられるといった効果もあります。

筋肥大におすすめのプロテインとサプリメントを完全網羅! 人気の理由とバルクアップ効果に関して

トレーニング中は「BCAA」がおすすめ

トレーニング中は「BCAA」がおすすめ

BCAAとは、体内で生成できない必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)のことで、水に混ぜてトレーニング中に摂取するとパフォーマンス向上に効果的。

特にトレーニング中の「疲労軽減・カタボリック抑制」などに効果的。また、筋肉の合成に必要なアミノ酸でもあるため「筋肥大」にも効果的。

トレーニング中は「BCAA」がおすすめ

トレーニング中に摂取するサプリメントとして最も代表的であり、筋トレ上級者はもちろん筋トレ初心者にもおすすめです。

また、BCAAはトレーニング中だけでなく、普段の仕事中や起床時などでの利用できるため、幅広い利用ができるのも特徴です。

トレーニング後の「プロテイン」も忘れずに!

トレーニング後の「プロテイン」も忘れずに!

筋トレ後の30~45分間は一般的に「ゴールデンタイム」とも呼ばれ、この間はタンパク質の吸収率が高い状態になります。

激しい筋トレで筋肉に傷がついているタイミングで、プロテインを摂取することで筋肥大効果を効率よく促進させることができます。

また、トレーニング後は上で解説したように筋肉が分解されやすい体内環境「カタボリック」状態になりやすいため、タンパク質を最も必要とするタイミングです。

トレーニング後の「プロテイン」も忘れずに!

筋トレをするだけでは、カラダが大きくなりません。筋肉の材料の一つである「タンパク質」を効果的に摂取することで、効果的なボディメイクに取り組みましょう。

トレーニング後のプロテイン摂取のために、ジムのバッグには一杯分のプロテインを入れておくことをおすすめします。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、ジムに持っていくべきアイテムについて解説しました。

ジムでのトレーニングの目的に合わせた最適な持ち物を選ぶことで、より効果的で効率的なトレーニングを心がけましょう。

ジムのバッグに入れるものが一つ変わるだけでも、ボディメイクライフがより一層楽しい時間に変わることでしょう。

ボディメイクを長く継続するための秘訣、それは楽しむことです。

“No pain No gain”

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AKI

AKI

自転車トライアル全日本選手からバルク系ボディメイク研究家、パワーリフティングの世界へ。 2018年ベンチプレス選手権93kg級優勝。