厳選家トレ器具!家トレ効果を最大限にする18個の自宅筋トレグッズ

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厳選家トレ器具!家トレ効果を最大限にする18個の自宅筋トレグッズについて解説していきます!

「ジムに行くのは気が引ける…」「家の近くに通えるジムがない…」「ジムに行く時間がない…」

こういったお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために、今回は、自宅でできる宅トレを最大限効果を上げるための宅トレ器具について、解説していきます。

ご自身の目的に合ったトレーニング器具を利用して、ジムに行かなくても本格的なトレーニングを実践しましょう!

この記事の目次

厳選宅トレ器具12選:家トレの効果を最大限に!

まずは宅トレ器具からご紹介します。初心者にとって効果的で必須、価格面もお求めやすいものからリストアップしていきますね。

①筋トレ器具の王様である「ダンベル」

まずはじめは、なんといっても「キング・オブ・トレーニング」である、ダンベルです。

ダンベルを1セットまたは1個あるだけで、全身をくまなく効果的に鍛えていくことができり非常に優れたトレーニング器具です。

ダンベル自体はそれほど大きくないため、宅トレ器具として根強い人気を誇るダンベル。

しかしこのダンベルにもいくつかの種類・タイプが存在するため、一つ一つ解説していきます。

タイプ別にそれぞれの特徴があるので、ご自身の目的に合ったダンベルを選んでいきましょう。

  • 重量固定式ダンベル
  • 可変式ダンベル
  • アジャスタブルダンベル(ワンタッチで重量を変更することができる)

上記3タイプのダンベルが基本となります。

固定式ダンベルの特徴

【メリット】

  • 面倒なプレートの付け替え作業が不要
  • 重さの確認が容易
  • 中級者以上向けのスーパーセットやドロップダウンセットなどのテクニック時に利用しやすい。

【デメリット】

  • 異なる重量が必要な際は、それぞれ違う重量を購入して用意しなければいけない
  • 重量別にダンベルの数が増えてしまうため、広いスペースを必要とする。
  • 基本的なタイプでは金属製のプレートが剥き出しのため、床や家具をキズつける可能性がある

重量固定タイプのダンベルでは、お好みの重量に変える際、プレートの付け外しの手間がないため、ドロップダウンセットやスーパーセットなどの高強度トレーニングの際に、素早く設定重量を変えることができるため、非常に効果の高いトレーニングが可能になります。

しかしその反面、重量別にダンベルを揃えるとなると、多額の費用がかかるというのと、広いスペースを必要とするため、資金とスペースに余裕がある方にはおすすめなダンベルです。

可変式ダンベルの特徴

【メリット】

  • ダンベル1セットの用意でいくつかの重量に調整することができる
  • プレートにラバーが装着されたタイプであれば床や家具をキズつけにくくなる
  • 最高重量に設定する重量が重ければ、別のダンベルを買い足す必要性がない

【デメリット】

  • 重量を変える際、プレートを付け替える面倒さがある
  • 細かい重量調節ができないタイプが多い

重量可変式ダンベルは、最も多くの方が利用しているタイプのダンベルです。

ポイントは、重めの重量のダンベルを購入することです。重めの重量に調整することができるダンベルを購入すれば、トレーニングを継続することで筋力が増すので、扱う重量も増えていくため、新たにダンベルを購入する必要がなくなります。

個人的なおすすめは、30kg×2個の60kgセットです。

筋トレ初心者からすると、非常に重く感じるかもしれませんが、筋トレを続けていくとそのうちこの重量を扱う日がきます。

この60kgを扱うことができるころにはかなりいいカラダになっていると思いますよ。

また、重さが一つのモチベーションにつながるので、おすすめです。

可変式ダンベルは、ラバータイプとアイアンタイプ(金属剥き出し)の種類が基本です。

ラバータイプはアイアンタイプのダンベルと比べると、少々価格は高くなりますが、ラバータイプが断然おすすめです。

自宅がフローリングの方や、家具などの傷を気にされる方はラバータイプにしましょう。

一方で、ドロップダウンセットやスーパーセットでは、重量の調節に時間がかかるため、余計なインターバルが発生してしまうため、素早く重量を変える必要のあるトレーニングには向いていません。

とはいえ、価格やスペースの少なさを考えると、可変式のダンベルのほうが、これから筋トレを始める方にも、すでにトレーニングされている方にもおすすめなダンベルです。

アジャスタブルダンベル(ワンタッチで重量を調節できるダンベル)

【メリット】

  • 細かく重量調整をすることができる
  • ワンタッチで重量を変えることができるため、ドロップセットなどの効果的なトレーニングに取り組める
  • 専用のスタンドがあり、不要なプレートはそこに収納されるため、スペースを占有することはありません。

【デメリット】

  • 可変式タイプのダンベルと比べると価格が高い
  • サイズが通常のダンベルと比べると少し大きい
  • 最大で40㎏まで調節できるので、高重量でのトレーニングに取り組むことができる

「アジャスタブルダンベル」の最もおすすめしたい特徴は、重量調整を素早く行うことができるという点と、軽い重量から最大で40㎏まで扱うことが出来るという点です。

重量調節は、ダイアルやピンで一瞬で変えることができます。

プレートを付け替える可変式タイプのダンベルでは、30秒以上かかってしまうため、インターバルが長くなってしまったり、カラダを休ませることができなくなってしまうため、トレーニングの質にも影響してしまいます。

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②持ち運びも便利!全身を鍛える「ゴムチューブ」「トレーニングチューブ」

トレーニングチューブ・ゴムチューブ・エクササイズバンドなど、多くの名称が存在するレジスタンスバンド。

筋トレ初心者から上級者でも、全身を効果的に鍛えていくことのできるトレーニング器具です。

チューブの種類によって負荷を調節することができ、持ち運びも便利なため、旅先や出張先などでも効果的なトレーニングに取り組むことが可能です。

トレーニングチューブは、持ち方を工夫したり、足で踏んで固定したり、柱などに巻き付けて固定したりすることで、全身の取り組むことのできる種目が非常に多く存在する優れたトレーニング器具です。

レジスタンスバンドは、ゴムを引っ張ったときに発生する張力を負荷として利用して行うもので、ダンベルやバーベルのように、重力に従った下方向にしか負荷をかけることが出来ないのに対し、レジスタンスバンドは、ひっぱるだけで負荷を発生させることができるため、負荷が抜けづらく、効果的な様々な使い方ができます。

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③美しい腹筋はこれ一つ「腹筋ローラー」

筋トレ初心者から上級者まで、腹筋を効果的に鍛えていくことができるトレーニング器具が「腹筋ローラー」です。

腹筋を割りたい方は宅ト用のトレーニング器具として用意されることをおすすめします。

自分の体重を負荷として利用するトレーニングでありながら、その効果の高さは抜群です。

腹筋を日常的に鍛えているトレーニング上級者もこの腹筋ローラーで鍛えている方は多いです。

引き締まったかっこいい腹筋を手に入れたいのであれば、この腹筋ローラー一つで十分です。

また腹筋ローラー自体は小さいため、スペースを占有することなく、安価なタイプのものが多いため、お求めやすいトレーニング器具と言えます。

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④体幹やバランス感覚を鍛える「バランスボール」

バランスボールは、主に、腹筋のトレーニングや体幹を鍛える体幹トレーニングとして、女性にも人気のあるトレーニング器具に中の一つ。

ダンベルと組み合わせてトレーニングを行うことで、トレーニングベンチの代わりに使用することが出来、体幹のバランスや腹筋周りを鍛えながら、ウェイトトレーニングに取り組むことができる優れモノ。

バランスボールを椅子の代わりに使用したり、寝っ転がったりすることで、ストレッチ効果や体幹のバランスを鍛えることができます。

バランスボールはいくつかのサイズがあり、ご自身の体格に合ったサイズのものを活用することで、しなやかで美しいボディラインを鍛えることが出来、腰に負担をかけることなく背筋群を鍛えることもできます。

体幹トレーニングを行いたい方は是非ともおすすめしたいトレーニング器具です。

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⑤逆三角形の背中が欲しいなら「懸垂マシン」

チンニングとは、懸垂という意味で、その懸垂を行うことのできるトレーニング器具が「チンニングスタンド」です。

ご自身の体重を負荷として利用し、背中の筋肉を鍛えていくことができる背中の筋トレ種目です。

チンニングは、広背筋を僧帽筋をメインに鍛えることができる種目で、ここを鍛えることで、Vシェイプのある広い背中を作ることができます。

よく「男は背中で語る」と言いますが、広くたくましい背中は男のかっこよさの象徴とされています。

背中の筋肉は、自分からではなかなか確認することが難しいため、背中の筋トレを怠りやすい部位でもあります。

懸垂は非常に効果の高い筋トレ種目ではありますが、なかなか高い位置でぶら下がることのできる場所も少ないのが難点。

この点、懸垂マシンがあれば、好きなタイミングでいつでも背中の効果的な懸垂に取り組むことができます。

チンニング一つのために懸垂マシンを買うのは…という方、実は懸垂マシンは、全身鍛えられる夢の宅トレ器具なのです。背中だけでなく、胸、肩、腹筋、上腕筋、トレーニングチューブと組み合わせれば下半身も鍛えられます♪

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⑥多くの種目を行うことができる「トレーニングベンチ」

ダンベルだけあれば全身を鍛えることができますが、それだけでは取り組むことのできる種目数は限りがあります。

ダンベルだけでは、その中でも特に大胸筋を鍛えることが難しいというデメリットがあります。

筋トレを始める方の多くが一番の理由として挙げるのが、「大胸筋を鍛えたい」ということです。

大胸筋は、上半身の前部に位置する筋肉で、筋肉のサイズが大きいので、目立ちやすい筋肉としても知られています。

この大胸筋を鍛えて成長させることで、相手に引き締まった印象や、細マッチョで筋肉質な印象を与えることができます。

しかし、先にも挙げたように、ダンベルだけではなかなか鍛えることが難しい部位になるため、トレーニングベンチを活用することがおすすめです。

トレーニングベンチを活用することで、大胸筋だけでなく、広背筋などの背中の筋肉も効果的に鍛えることができるので、全身をくまなく鍛えていくことが可能です。

例えば、トレーニングベンチを使用した大胸筋トレーニングは主に下記のような種目になります。

  • ダンベルベンチプレス
  • インクラインダンベルベンチプレス
  • ダンベルフライ
  • インクラインダンベルフライ
  • デクラインダンベルプレス
  • デクラインダンベルフライ

上記が主に大胸筋を鍛える基本的種目になります。

トレーニングベンチの中でも、今回は「アジャスタブルベンチ」についてご紹介していきたいと思います。

アジャスタブルベンチの特徴は何といっても、「一台で様々な角度から鍛えることが出来る」という点です。

アジャスタブルベンチは、フラットベンチのように床と平行の角度はもちろん、大胸筋上部を特に鍛えることができる「インクライン」、反対に大胸筋下部を特に鍛えることができる角度である「デクライン」などに自由に角度を調節できるのが特徴です。

もちろん、通常のフラットなベンチのみでも胸や背中を鍛えることが可能ではありますが、せっかくトレーニングベンチを購入されるのであれば、アジャスタブルベンチがおすすめです。

角度の違うトレーニングを行うことで、対象筋に異なる刺激を与えることができ、フラットと比べるとさらに取り組むことのできる種目が増えます。

⑦小さなスペースでも大きな効果を!「ディップススタンド」

ディップススタンドは、大胸筋を鍛える最も効果的なトレーニング種目の中の一つである「ディップス」に取り組むことのできる専用のトレーニング器具です。

大胸筋をメインに鍛えることが出来、サブターゲットとして上腕三頭筋も鍛えることが可能です。

バリエーションにより、大胸筋をメインに鍛えるやり方と、上腕三頭筋をメインに鍛えていくやり方などがあります。

ディップススタンドは価格もお手頃で、狭いスペースでも置くことができるため、トレーニング器具にお金と場所を取られたくない方におすすめです。

⑧全身を効果的に鍛えることができるBIG3種目「バーベル」

バーベルは、ダンベルのようにそれぞれが独立しているウェイトではなく、一本の棒のため、より高重量を使用したトレーニングに取り組むことができます。

バーベルが1本あると、BIG3と言われる、全身筋トレ種目に取り組むことが可能です。

BIG3というのは、ベンチプレス・デッドリフト・スクワットの3つの種目を指し、それぞれの種目が全身の筋肉群を関与する筋トレとなるため、1種目あたりの筋トレ効果で考えてみると非常に高い効果を期待することができるトレーニング種目として、筋トレ初心者からベテランの方まで、採用されている筋トレ種目です。

簡単に、BIG3の内容について解説していきます。

ベンチプレス

大胸筋をメインに鍛えていくことができるトレーニング種目。

サブターゲットとして、肩の前(三角筋前部)や二の腕の裏側(上腕三頭筋)も同様に鍛えていくことができます。

上半身をかっこよく鍛えていきたい方は必須の種目と言えます。

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デッドリフト

カラダの背面に位置する広背筋や脊柱起立筋、太もも裏にあるハムストリングやお尻の筋肉である大臀筋を同時に鍛えていくことができるトレーニング種目。

この種目はカラダの多くの筋肉群を使って動作するため、使用重量が重くなります。そのため、動作の中で体幹も鍛えていくことができるため、お腹周りの引き締めに非常に効果的な種目と言えます。

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スクワット

スクワットは「キング・オブ・下半身トレ」と言われるほど、下半身を鍛える種目として代表的な種目の中の一つです。

太ももの前に位置する大腿四頭筋や、太ももの後ろに位置するハムストリング、お尻の筋肉である大臀筋などを主に鍛えていくことができるトレーニング種目です。

全身の筋力向上や、心肺機能向上にも効果を期待することができる、優れたトレーニング種目です。

筋トレ初心者の場合、このBIG3さえ行っていればいいといわれるほど、全身の筋肉を効果的に鍛えることができるため、バーベルを利用して行うBIG3は非常におすすめです。

バーベルはダンベルよりもスペースを占有するため、ある程度スペースを確保することができる方には非常におすすめなトレーニング器具です。

更に、ダンベルと併用することでより効果の高い筋トレが可能になるので、本気でかっこいいカラダを目指す方は是非購入を検討してみてください。

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⑨圧倒的な大胸筋を作るなら「ベンチプレスセット」

このセットさえあれば、上半身に非常に効果的なトレーニング種目である「ベンチプレス」をご自宅で行うことができます。

先ほどご紹介したパワーラックは、価格の高さやスペースを広く占有してしまうというデメリットがありますが、このベンチプレスセットは比較的安価でお求めやすく、また、スペースもそれほど占有しません。

画像にあるように、専用のトレーニングベンチにバーベルをセットすることができる置き場が含まれています。

大胸筋は先ほども解説しましたが、サイズの大きい筋肉であるため、鍛えることで効果が確認しやすく、基礎代謝の向上にも期待することができる筋肉です。

また、分厚い大胸筋は女性からも人気のため、モテボディを作る上で欠かすことのできない筋肉部位と言えます。

ベンチプレスは、大胸筋だけでなく、三角筋前部や上腕三頭筋も同時に鍛えていきことができる種目のため、広い肩幅や、太い腕を手に入れたい方も、このベンチプレスに取り組むだけで、すべてを手に入れることができます。

⑩量でより効果的で安全なトレーニングを!「パワーラック」

バーベルを利用したトレーニングで最も気を付けなければいけないこと、それは「安全性」の高さです。

バーベルを利用して行うベンチプレスや、スクワットの重量は、トレーニングを積み重ねていくと100㎏近くまで扱うことができるようになります。

100㎏の重量の棒が万が一カラダに落ちてきたら怪我は免れないことは容易に想像することが出来ると思います。

特に、ご自宅でトレーニングを行う場合は、他に見ていてくれる人もいない状況で一人でトレーニングすることがほとんどだと思うので、尚更危険です。

そんな事故を起こさないためにも、ご自身の身を守る「パワーラック」をおすすめします。

パワーラックとは、上記にある画像のように、四角い頑丈な箱のような形をしているトレーニング器具です。

このパワーラックは、かなり重く、またかなりの大きさを持つため、広さに余裕のある部屋や、床の耐久性が高いところに設置する必要性があります。

このパワーラックは、画像を見てわかるように、2本の棒があります。これは「セーフティバー」と呼ばれるもので、もし仮にトレーニング中にバーベルの重さに耐えられなくなり、潰れてしまっても、これ以上下のバーベルが落ちないように設計されています。

筋トレの効果を最大化させるための大切なこと、それは「限界まで追い込み切る」ことです。

筋肉を成長させていく上で、限界まで追い込みきるトレーニングが非常に重要なため、もし仮にバーべルを挙げられなくなっても大丈夫という安心感を得ることができるため、精神的にもリミッターを外すことができるようになります。

⑪:背中を鍛えるのに効果的「ローイングマシン」

ボートを漕ぐような動作でケーブルのついたバーを引っ張ることで、主にカラダの背面の筋肉群を鍛えていくことのできるトレーニング器具。

宅トレ専用のローイングマシンなどのタイプも増えており、宅トレで怠りがちな背中のトレーニングを効果的にしっかりと鍛えていくことができます。

使用方法によっては、有酸素運動のトレーニングとして利用することができ、腕・背中・脚など、カラダの主要な部分を一度に鍛えていくことができるため、その筋トレ効果は非常に大きいです。

宅トレ用のタイプは、折りたたむことで小さく収納することができるものもあるため、スペースを占有することもないため、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか?

⑫:このマシン1台で全身を鍛えることができる「マルチホームジム」

ダンベルとかトレーニングベンチとか、それぞれ揃えたりするのが面倒だから、一つで全身を鍛えることができるトレーニング器具はないの?

とお考えの方におすすめなのが、「マルチホームジム」です。

このマシンの特徴は、1台あれば全身を効果的に鍛えることができるというのが最大の特徴です。

また、このマシンのもう一つの特徴として、高い「安全性」があります。

マシン系種目全般に共通することですが、バーベルやダンベルといったフリーウェイトとは異なり、適切なやり方・フォームでトレーニングができるように軌道が固定されています。

正しいフォームで動作ができるように軌道が固定されているため、誤ったフォームでの怪我の危険性が低く、また狙った対象筋に対し適切な刺激を与えることができるというのもおすすめの理由の一つです。

筋トレ初心者の場合、フリーウェイトでのトレーニングでは対象筋に適切な刺激を与えることが難しいので、筋トレ初心者におすすめです。

こういった理由から、非常に効果の高い筋トレが実現できますが、デメリットとしては、ある程度のスペースの確保が必要なことと、他のトレーニング器具と比べると、価格が高いという点が挙げられます。

しかしながら、このマシン1台で全身を鍛えることができるというのと、適切なフォームでの動作が可能なため、その点を踏まえるとそこまで高額とは思えません。

宅トレをサポートするケアグッズ

宅トレのパフォーマンスを上げて継続するためには、ケアグッズがとても重要です。

①トレーニングでは必須「トレーニングマット」

ヨガマット・筋トレマット・フィットネスマットなどと一般的に呼ばれているトレーニング道具で、ご自宅で行うトレーニングには必須のアイテムです。

トレーニングマットはヨガなどを行うためだけではなく、硬い床とのクッション材の役割もあるため、腹筋の筋トレや床で行う自重筋トレ(プッシュアップなど)や、ストレッチ、ウォームアップなどにあると便利なトレーニング道具です。

また、床に傷がつくのを防いだり、肘や膝を硬い床に直接つけることがないため、痛めることなく安全にトレーニングに取り組むことができます。

滑りにくく、ヨガやピラティスなど、心地よく行うためにも用意しておきたい道具です。

②カラダの疲れやコリをほぐす「フォームローラー」

筋トレを行った後の筋肉は、しっかりとアフターケアをしてあげないと、張りやコリに繋がり、筋肉痛が長引いたり、関節や筋肉の痛みに繋がってしまうことがあります。

そんなときはこの「フォームローラー」がおすすめです。

筋膜と呼ばれる、筋肉を覆っている膜を緩めてあげることで、筋肉の持つ本来のスムーズな動作と柔軟性を取り戻すことのできる「筋膜リリース」を行うことができます。

フォームローラーは様々な形・大きさがありますが、基本的にはMサイズを一つ持っておけば、全身の筋膜を緩ませることができ、筋肉の張りやコリを解消し、血流改善に期待することが出来ます。

ご自宅で行う宅トレのアフターケアとして、フォームローラーを活用した筋膜リリースに取り組むことをおすすめします。

通常のストレッチだけではほぐせない体のコリや張りをより効果的に解消することができます。背中や腰に使用すれば柔軟性もより向上するため、私もBIG3トレーニング前と後には必ずフォームローラーを使用しています。

↓合わせて確認していただき、よりパフォーマンスの高いトレーニングをしていきましょう!

フォームローラーの驚くべき効果!筋膜リリースで腰痛や肩甲骨の怪我を防ぐおすすめの使い方!

③ダンベルを握る手が痛い場合は「トレーニンググローブ」

ダンベルやバーベルを活用したトレーニングを行うことでできる手のひらをタコを作りたくないという方や、すべりやすくてダンベルをうまく扱うことができない方におすすめなのが、「トレーニンググローブ」です。

また、中にはトレーニングを続けると手のひらが痛くなってきてしまう場合もあるため、このトレーニンググローブで手のひらを保護ながらトレーニングに取り組むことがおすすめです。

また、手のひらの部分に特殊素材が使われているものも多く、ダンベルやバーベルを握ったときのホールド力が向上するので、より握力が疲れにくくなるというメリットもあります。

④高重量のダンベル・バーベルを持つ際にサポートしてくれる「リストストラップ」

デッドリフトや懸垂などの背中のトレーニングでは、広背筋や僧帽筋といった大きな筋肉を鍛えていくため、使用重量が重くなります。

しかし、ダンベルやバーベルを握るときに作用する前腕筋は、小さい筋肉であるため、背中の筋肉に十分な刺激を与える前に、先に前腕が疲れてしまってバーを保持することができなくなるというケースがあります。

そのような事態になってしまうと、背中のトレーニングを中止せざるを得ない状況になってしまうため、「リストストラップ」がおすすめです。

リストラップは主に革性の細長いベルトのような形をしていて、手首に装着したら、ベロの部分をダンベルのシャフトやバーベルに巻き付けることで、少ない握力でもしっかりと高重量バーベルを持つことが可能です。

背中の筋トレではこのリストストラップは必須で、効果的に効率的に鍛えていきたいのであれば、用意しておきたいトレーニンググッズです。

⑤高重量のトレーニングでも腰を守る「トレーニングベルト」

デッドリフトやスクワットなどの筋トレは、正しいフォームでも腰に負担がかかります。

先ほど解説したように、デッドリフトやスクワットは関与する筋肉群が多く、またサイズの大きい筋肉であるため、使用重量は重くなるので腰を痛めてしまうリスクも高くなります。

そんなときに必須なのが、「トレーニングベルト」です。

トレーニングベルト(パワーベルト)は腰の保護だけでなく、腹圧を高めてくれるサポート力があるためベルトなしでの使用重量と比べてより重い重量を扱えるというメリットもあります。

パワーベルトはBIG3(デッドリフト・スクワット・ベンチプレス)種目においても上記と同様の効果があります。

全ての筋トレ種目は必ず腰に負荷がかかるので、ぜひとも用意していただきたいギアです。

⑥懸垂・ディップスをより効果的えに「ディッピングベルト」

懸垂やディップスでの筋トレを続けていくと、そのうち自分の体重だけの負荷では刺激が足りなくなってきます。

筋肥大を目的とするのであれば、15~20回で限界の回数設定だと、非効率なトレーニングになってしまいます。

そんな時に活躍するのが、「ディッピングベルト」です。

ディッピングベルトはベルトに直接ダンベルやプレートを取り付けることができるため、自分の体重分以上の負荷をかけて懸垂やディップスに取り組むことができるため、筋肉の発達に必要な高負荷での筋トレが可能になります。

自重でのトレーニングの負荷に慣れてきてしまった方にはおすすめなトレーニング道具です。

おすすめプロテインとサプリメント

本気でいいカラダを手に入れたい!という方は、プロテインとサプリメントをおすすめします。体の栄養を考えた際、一番大切なのは日常の食事が基本になります。しかし、なかなか食事だけでは必要な栄養素を確保できないのが現実だと思うので、栄養素を「補う」という意味合いで摂取していきましょう。

ここで紹介しているモノ以外にもまとめた記事がありますので、よろしければそちらもご覧ください!

おすすめホエイプロテイン

Optimum Nutrition, ゴールドスタンダード 100%ホエイ、ダブルリッチチョコレート、5ポンド(2,27 kg)

おすすめのプロテインは、ゴールドスタンダードのホエイプロテインです。ホエイとは、プロテインの中で最も知られており、消化が早く素早く体内に吸収されるのが特徴です。牛乳を濾過して、乳清(ホエイ)のみを粉末にしたものを指し、最近では様々なフレーバーも登場し大変飲みやすくなっています。

他のプロテインと比べて吸収が早いだけに、筋トレした直後に飲むことをおすすめします。吸収の速さは、おそよ2時間ほどと言われています。トレーニングで破壊された筋肉を、修復して引き締めさせるためには必須のプロテインと言えます。プロテインは1日2杯程度がオススメです。

おすすめサプリメント:BCAA

Scivation, Xtend(エクステンド)BCAA群、ストロベリーマンゴ、13.7オンス (390 g)

おすすめのサプリメントは、エクステンドから出ているBCAAです。BCAAとは、必須アミノ酸の中でも特に重要なアミノ酸が含まれており、筋肉の成長を促進してくれるサプリメントになります。

飲むタイミングは、運動前後や運動中がおすすめですが、飲んでから30程経たないと効果がないので、筋トレ前に飲む場合はタイミングに気をつけましょう。

↓【関連記事】筋肥大にオススメのプロテインとサプリついてより詳細な解説はこちらご参照ください♪

筋肥大におすすめのプロテインとサプリメントを完全網羅! 人気の理由とその効果に関して

まとめ

いかがでしたでしょうか?

宅トレで本格的にカッコいいカラダや美しいボディラインを作ることのできる、トレーニング器具についてご紹介しました。

ご自身の目的に合ったトレーニング器具で、理想とする肉体を手に入れるために、頑張っていきましょう!

“No pain No gain”

↓【関連記事】宅トレについてこちらの記事もご参照ください♪

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