筋肉を増やしてモテる男になるために効果的なテストステロンを徹底解説!具体的な筋トレ方法もご紹介!

筋トレとメンタルについて

筋肉増量とモテるために効果的な男性ホルモン、テストステロンに関して解説すると共に、テストステロンを増やすための筋トレ方法などについてもご紹介します。テストステロンが多く分泌されることで、筋肉量増加・性欲増強・メンタル強化・アンチエイジングなど、男として魅力的な効果があり、心身共に魅力的でモテる男性になることができます。筋トレを頑張っている方の多くは、「カッコ良い自分になりたい」「自分に自信をつけたい」ということが、筋トレを始めたきっかけなのではないでしょうか。今日からテストステロンを意識して、男のモテ力をアップさせていきましょう!

この記事の目次

あなたをモテる男にする「テストステロン」とは

この本は筋トレの素晴らしさを語ったもので、筋トレで世の中の問題の99%が解決すると書かれている話題の本です。少し行き過ぎた表現かも知れませんが、筋トレを通してテストステロンが分泌され、それが人生を豊かにする一つの要素であると書かれています。そんな素晴らしい効果のあるテストステロンとはそもそも何か、減少するとどんなことが体に起きるのかをご紹介します。

テストステロンは、アメリカのハーバード大学でも注目されています。毎月の最新ニュースを取り上げている「メンズヘルスウォッチ」というニュースレターにも、テストステロンが男性の心身に与える影響について掲載されているのです。アメリカでは、生活習慣病や肥満へのテストステロンの効果が調査され続け、最近では、アルツハイマー患者にもテストステロンを投与することで改善が見られていると報告されています。

テストステロンとは何か

 

テストステロンとは、男性ホルモンのうち95%を占めている、「男の活力の源」とも言われる男性ホルモンの一種です。テストステロンは睾丸で形成され、このホルモンが、筋肉・骨格・性欲・体毛などを形成し、男らしい体を形成してくれます。見た目だけでなく、テストステロン値が高いと、自信・野心・闘争心・やる気の向上に繋がり、男としての魅力を最大限上げてくれると言っても過言ではありません。男性だけでなく、女性にもテストステロンはあり、よく女性の間で「恋をすると綺麗になる」と言われていますが、それはテストステロンの影響によるものです。

テストステロンが減少するとどんな変化が体に起きるのか

テストステロン値が下がると、男女問わず健康問題に影響を与えてしまいます。テストステロン値が低いと、筋肉量が落ちてしまうだけでなく、やる気の喪失やうつ病の発症、性欲低下、生活習慣病のリスクの高まり、肥満や心筋梗塞に繋がるなどの問題が起きてしまいます。モテるためにテストステロンが大事だとお伝えしましたが、日々健康的な生活を送るためにも、テストステロン値を正常に保つことを心掛けましょう。

なお、テストステロンが減少するのは、ストレスを感じた時です。テストステロンを増やすためにも、日々の生活の中で、なるべくストレスを抱え込まないように工夫して生活することをオススメします。

テストステロン値はどのように測るのか

テストステロンは、病院の内科による血液検査で測ることができます。一般的な男性の血中テストステロン濃度は、350から1000 ng/dLが正常と言われています。女性にももちろんテストステロンはありますが、男性よりも圧倒的に少なく、男性の1/20の分泌量と言われています。病院にもよりますが、テストステロンを測る料金は、3,500〜7,000円ほどで計測することができます。

テストステロン値は多いに越したことはありませんが、現状少なかったとしても、この記事でテストステロン値を増やす方法を記載していますので、心配ご無用です!また、テストステロン値は朝が最も多く分泌されているので、できるだけ午前中に計測しに行くと良いでしょう。

テストステロンの効果とは?分泌が増えることで得られるメリット

男を男らしくするために、非常に重要なテストステロンですが、多く分泌されることでどんな効果があるのかを徹底解説します。男性のみなさんが益々輝き、人生の質が上がるような効果ばかりなので、ワクワクしながらご覧ください。

テストステロンの効果①筋肉量を増やし男らしい体にする

テストステロンが増える事で、筋肉のつくスピードを増やし、男らしい逞しい体が手に入ります。テストステロンは、天然の筋肉増強剤とも言われており、その理由は、筋肉細胞のタンパク質合成の増加・タンパク質分解の減少・脂肪細胞増大の抑制といった、筋トレをしている人には理想的な働きがあるためです。プロテインやHMBを摂取することで、さらに理想的な体へ近づけることができます。

スポーツ選手の中には、ドーピングをしてニュースになるケースもありますが、このドーピングとは、テストステロンを人工的に薬でやってしまうことを指します。取り方に問題があるとは言え、スポーツ選手が、より強く・勝つためにテストステロンを投与している事実が、テストステロンの持つ効果そのものを実証してくれていると言えるのではないでしょうか。

テストステロンの効果②性欲増強に効く

男性も年齢を重ねることで、性欲が減少してしまいますが、そんな男性に朗報です。男性ホルモンの一つであるテストステロンは、性欲に大きく関係しており、テストステロンが増えることで性欲を高めることができます。25歳をピークに2%ずつ減少すると言われているテストステロンですが、しっかりとテストステロンを分泌出来ている人は、何歳になっても元気なままです。ドラゴンボールの亀仙人はまさに、年齢を重ねてもテストステロンがしっかりと分泌されているうちの一人と言えますね!

テストステロンの効果③人から信頼され仕事ができる男になる

テストステロンには、やる気・意欲・決断力・判断力を高める効果があります。ドーパミンが出ると、人間はやる気にみなぎるように出来ているのですが、テストステロンが高いことで、脳内ホルモンであるドーパミンの分泌が活発になります。ポジティブな思考は、日常生活の様々なシーンで活かすことができます。特にビジネスシーンにおいて、何か決断に迫られた時や指示を出す必要がある時など、スパッと物事を判断し、決断することができるようになります。その結果、仕事面でも人から信用されるようになり、自信に溢れる男になれます。

テストステロンの効果④メタボリックシンドロームや生活習慣病を予防する

テストステロンには、メタボリックシンドロームや生活習慣病を予防してくれる、中高年男性には大変嬉しい効果があります。なぜなら、テストステロンには血管の状態を正常に保つ一酸化窒素を分泌する役割があるためです。この一酸化窒素は、血管や臓器にあるコレステロールなどの不純物質を溜めない働きがあります。テストステロンを意識して、いつまでも健康的な体を目指しましょう。

テストステロンの効果⑤うつ病の予防と改善に繋がる

テストステロンが高いことで、ドーパミンの分泌も活発化され、うつ病にも効果があると言われています。実際、2015年に行われた米国内分泌学会の第97回年次会議でも、「男性ホルモンとうつ」の関係が報告されました。それには、テストステロンが標準よりも低い20〜77歳の男性200人のうち、なんと56%にうつ症状が見られ、25%は抗うつ薬を使ったとの報告もされています。テストステロン値が高いことが、メンタル面の健康にも大きく関係しているのです。

テストステロンの効果⑥アンチエイジング効果が期待できる

テストステロンが高いことで、ミトコンドリアを活性化させ、いつまでも若く健康的な体にしてくれます。そもそもミトコンドリアとは、ほぼ全ての細胞に存在する細部小器官であり、簡単に言うと「細胞のエネルギー生産工場」のようなものです。テストステロンが、必要な細胞の増殖を促進してくれているのです。テストステロン値の高い人は、かっこいい体をしていたり、メンタル面でも男らしい部分があるのですが、細胞レベルで見ても、細胞に多くのエネルギーが分泌され活発であると言えます。

テストステロンの効果⑦女性にモテる男になる

テストステロンが多く分泌されている人は、魅力的なモテる男になります。テストステロンは、モテホルモンとも言われているくらいです。なぜモテるようになるのかと言うと、女性は本能的に生殖能力が高く、健康的な男性を見極めることができることが挙げられます。生物学的にも、強い男性の方が子孫を残す意味でも頼り甲斐があるため、女性は本能的にテストステロンの高い男性を選んでいるのです。確かに、イケメンではないのに女性にモテまくってる男性もいれば、イケメンなのになぜかモテないと言う男性もいますよね。性格的な意味合いもあるのかもしれませんが、もしかするとテストステロンが関与しているのかもしれません。

テストステロンの効果⑧成功者になる確率が上がる

テストステロン値が高い人は、成功者になれる可能性が高いと言われています。これまで述べてきたように、やる気・意欲・決断力などが上がり、様々なことに挑戦するような冒険心や活動的な心が芽生えてきます。メンタル的にもプラスの状態なので、冷静かつ的確な判断ができるようになり、交渉ごともスムーズに進むでしょう。テストステロンが多く分泌されることで、起業家やスポーツ選手など、世間の憧れでもあり、一般的な成功者と言われている存在になれる可能性が上がります。

テストステロンを増やす方法

男性にとってテストステロンは、喉から手が出るほど魅力的なのではないでしょうか。やる気や性欲がないと言う人でも、これからテストステロンを増やすことで変化を楽しむことができます。具体的な方法を見ていきましょう。

テストステロンを増やす方法①筋トレをする

筋トレをすると、テストステロンが増加すると言われています。筋トレをすることで筋繊維が傷つき、筋肥大が行われるのですが、この傷ついた筋繊維を修復させる際にテストステロンが分泌されます。そのため、有酸素運動ではなく、ウェイトトレーニングで筋肉をしっかり全力で鍛えるようにしましょう。長くダラダラと行うのではなく、10回×3セットがギリギリ行えるほどの回数が理想です。また、筋トレをする際には、できるだけ様々な筋肉部位を筋トレしてあげるとテストステロンが分泌されやすくなります。1時間を超える長い筋トレは、テストステロンを下げてしまうので避けましょう。テストステロン値を増やすための筋トレ方法は、この記事後半に記載されています。

テストステロンを増やす方法②良質な睡眠を確保する

良質な睡眠時間を確保するだけで、テストステロンは増えます。日常生活において欠かせない睡眠なので、折角ならテストステロンを多く分泌できる睡眠を確保しましょう。テストステロンを増やすには、およそ7時間睡眠がベストだと言われています。また、ホルモンを最も多く出す時間帯でもある、22〜2時の間には就寝できていることもポイントです。枕や寝具にこだわり、少しでも質の高い睡眠を心掛けましょう。さらに夕食時には、タンパク質を意識的に摂取するようにしましょう。タンパク質とテストステロンの生成には密接な関係があり、寝てる間にも筋肉成長を促すことができます。

テストステロンを増やす方法③炭水化物と砂糖を少なくする

炭水化物と砂糖を過剰に摂取すると、テストステロンは減少してしまいます。日常生活の食事や飲み物の中に糖分は溢れかえっているので、注意が必要です。2009年にアメリカで行われた実験によると、75gの砂糖を溶かした水を飲んだところ、テストステロンが15〜25%減少したと報告がされています。75gの砂糖ってどれくらいなのか容易に想像はできないですが、お茶碗一杯分の白米が55gで、100%オレンジジュースでも20gほどの糖分が含まれています。炭水化物はエネルギーになり、摂取しないことは日常生活に影響を与えてしまうので控えて欲しいのですが、摂取のし過ぎには注意が必要です。

テストステロンを増やす方法④ビタミンDと亜鉛を意識的に摂取する

ビタミンDを摂ることで、健康的な精巣細胞の核の発達に効果があり、結果的に性欲もアップします。アメリカのノースカロライナ州の実験によると、ビタミンDの摂取基準を守っている男性は、テストステロン値が高いとの報告があります。現代人は世界的に、ビタミンDが欠乏しがちであり、一番良い方法は自然な太陽光を浴びることです。日焼けのし過ぎはよくありませんが、朝の15分間ほどは日を浴びるようにしましょう。

テストステロンを増やすために、ミネラルである亜鉛を摂取することも重要です。女子栄養大学栄養生理学研究室教授の上西一弘氏によると、亜鉛が欠乏すると性的な機能が低下する可能性があり、アメリカで亜鉛は、“セックスミネラル”とも呼ばれているとのこと。性ホルモンの合成や精子の生成などにも深い関係があるようです。また、別の研究によると、亜鉛を意識的に6週間摂取した場合、テストステロンが元々低い男性に目覚ましい改善が見られました。亜鉛は食事からとるのが理想的で、肉・魚・牛乳・チーズ・豆を摂取するようにしましょう。

テストステロンを増やす方法⑤オナニーの回数を減らす

テストステロンのことを考えると、オナニーは1週間に1度が理想的である。アメリカの国立研究所によると、「1週間のオナ禁が、テストステロンを45.7%以上UPさせる」と報告されています。男性の皆さんならお分かりかと思いますが、オナニーをした直後に感じるあの無力感というのは、テストステロンがもつやる気や意欲とは相反するものです。性欲が強い方は、ムラムラした週間になんとか理性で封じ込めるようにしていきましょう。

テストステロンを増やす方法⑥減量と体重のコントロールを行う

肥満の人はテストステロン値が低いということが分かっており、体重を減少させることでテストステロン値が増えるということが、2012年アメリカの内分泌学会の研究で分かりました。体重を落とすといっても、急激に体重を減少させることは、逆にテストステロン値を減少させてしまうので、目安として1ヶ月に10kg以内の減量が良いでしょう。日頃の食事と筋トレを通して、体重のコントロールをしていきましょう。

【参考記事】ダイエットを目指す方にオススメの記事です。

今年こそ絶対ダイエット!体脂肪を落とすために実践したい9つのこと

テストステロンを増やす方法⑦長期的かつ過度なアルコール摂取は控える

「とりあえず一杯ビールで!」と、適量の飲酒はストレスの軽減によりテストステロン値を上げることが分かっていますが、長期的に多くの飲酒をすると、テストステロン値の減少を促進します。お酒に含まれるエタノールが、精巣にあるテストステロンを作る細胞に障害を与えてしまうためです。さらに、アルコールを摂取しすぎると内臓脂肪が蓄積され、肥満体型になり、先述した通りテストステロンを下げるという悪循環を招きます。アルコールを大量に飲み続けている方は注意が必要です。

テストステロンを増やす方法⑧良い脂質は摂るように心掛ける

脂質と聞くと反射的に摂取を控える方がいますが、脂質の中には良い脂質と悪い脂質があり、良い脂質はテストステロン値を高めるので積極的に摂りましょう。それだけでなく、良い脂質は体に脂肪を蓄えにくいという特徴があります。ではどんな脂質が効果的かと言うと、最近よく聞くものばかりだと思いますが、アボカドオイル・ココナッツオイル・エクストラバージンオリーブオイルなどです。これらに含まれている、単不飽和脂肪酸・多価不飽和脂肪・飽和脂肪は、体を健康的に維持させるためにも必要になってきます。

テストステロンを増やす方法⑨食べ物に気をつける

テストステロンを普段の食事からも増やすことができます。体作りは筋トレよりも食事が重要!なんて言われていますが、太りやすい食事を摂っている方は要注意です。今日から次に挙げる食事を摂るように心掛け、テストステロンを意識した男飯を食べるようにしましょう!

  • 野菜を中心とした食事
  • 納豆やオクラなどで粘り気のあるモノ
  • サバやアジなどの青魚
  • 海藻やきのこ
  • レバー

テストステロンを増やす方法⑩タイプの気になる人と話す

タイプの人に話しかけてドキドキすることで、テストステロンは分泌されます。ただ闇雲に話かければ良いと言う訳ではなく、ポイントはその人の魅力にドキドキすることです。ただ、ドキドキを通り越して緊張感で何も話せなくなってしまうタイプの方は、まずは自分自身に自信をつけ、落ち着いて話せるようになってから挑戦すると良いでしょう。結果的にストレスを抱えてしまっては本末転倒なので、他の方法でテストステロン値を上げていくことをお勧めします。

テストステロンを増やすための具体的な筋トレメニュー

筋トレでテストステロン値が高まることが分かったところで、筋トレのポイントと、具体的にどんなメニューをこなすと効率的なのかをご紹介します。いかにテストステロン値が高まる筋トレをするかで、筋肉の修復と筋肥大に影響を与えていきます。これまでご紹介してきた通り、筋肥大だけでなく、性欲低下ややる気の喪失など日常生活の様々な場面に影響を与えてくるので、テストステロン値の高まる筋トレは「生きる力をつける源」と言えるでしょう。

テストステロンを増やすための筋トレポイント

闇雲に筋トレをすれば良いと言う訳ではなく、テストステロン値を増やすための筋トレにもポイントがあります。効率的に筋トレさせることでテストステロン値を増やし、日常生活をより充実させていきましょう。

できる限り高重量を取り扱う

テストステロン値を増やすためには、筋肉に大きな刺激を与えることが重要です。そのためには、できる限りウェイトトレーニングを行うようにしましょう。マシンを使った筋トレでも、高重量を扱うのであれば問題ありません。10回×3セットをギリギリ行えるくらいの重量に設定すれば、テストステロン値の分泌を高めてくれます。

下半身の筋トレをメインに行う

人間の体の中で、下半身は全体の筋肉の70%を占めています。テストステロンを増やすためには、より多くの筋肉体積を利用する必要があるので、下半身の筋トレであるスクワットやデッドリフトが効率的と言えます。もちろん、上半身の大胸筋も大きな筋肉があるので、ベンチプレスなどで上半身の筋トレを取り入れるのも効果的です。

できるだけやりやすい筋トレメニューを選ぶ

テストステロン値を上げるための筋トレとして、できるだけシンプルかつやりやすい動作の筋トレメニューを選びましょう。大事なことは、大きな筋肉に刺激を与えることです。筋トレをして疲れが出てくるとフォームも乱れ、刺激したいはずの筋肉にフォーカスすることが難しいこともあります。そのため、出来るだけフォームの崩れにくい筋トレメニューを行うと良いでしょう。

テストステロン値を高めてくれる筋トレメニュー3選

下半身の筋トレを中心にした、テストステロンを増やす筋トレメニューをご紹介します。フォームが崩れないように意識しながら、やり方とポイントに注意して取り組みましょう。筋肉を限界まで追い込むことが重要なので、筋トレパートナーがいる方は筋トレメニューに合わせて、限界まで達した時に補助してもらうようにするとより効率的です。

バーベルスクワット

バーベルスクワットは、名前の通りバーを肩に担いで行うスクワットであり、下半身全体を効率よく鍛えることができます。バーの担ぎ方には2種類あり、効果も変わってきます。それぞれを動画でしっかり確認して実践していきましょう。担ぎ方とやり方が混同してしてまうと、怪我の原因にもなるので注意が必要です。

【初心者】正しいスクワット講座【筋トレ】
ローバースクワット

ローバーは、肩甲骨のあたりで担ぐスタイルです。高重量を扱いたい人、お尻も鍛えたい人におすすめのバーベルスクワットになります。

やり方
  1. 足を肩幅と同じくらいに開く
  2. つま先を少し外側に向ける
  3. 肩の下の肩甲骨の辺りでバーベルを担ぐ
  4. 両手でバーベルをしっかり握る
  5. 膝が前に出ないようにしゃがみこむ
  6. お尻を後ろに突き出す
ポイント
  • 体の重心はかかとの中心に来るようにすること
  • しゃがむ際には膝がガニ股になるよう開くこと
  • 背中が反らないように注意しながら行うこと
ハイバースクワット

ハイバーは僧帽筋の上部で担ぐスタイルです。大腿四頭筋を主に鍛えたい人、お尻を鍛えたくない人におすすめのバーベルスクワットです。

やり方
  1. 足を肩幅と同じくらいに開く
  2. つま先を少し外側に向ける
  3. 肩の上の僧帽筋の辺りでバーベルを担ぐ
  4. 両手でバーベルをしっかり握る
  5. 膝を前に出すようにしゃがみこむ
  6. お尻を後ろに突き出さない
ポイント
  • 体の重心はかかとの中心に来るようにすること
  • しゃがむ際には膝がガニ股になるよう開くこと
  • 背中が反らないように注意しながら行うこと

【参考記事】スクワットに関するその他のメニューは下記記事を参照ください。

デッドリフト

デッドリフトは、BIG3と言われる王道筋トレで、大臀筋やハムストリング、背筋にも効果のある筋トレメニューです。正しいやり方をしないと腰を痛めることもあるので、注意が必要です。

やり方
  1. 軽く膝を曲げたままの状態を維持する
  2. お尻を突き出すように骨盤を前傾した状態でバーベルをゆっくりと下げる
  3. 腰を反らせて太ももの裏をストレッチさせることを意識する
  4. 太ももの裏をストレッチさせたら元の状態に戻す
ポイント
  • バーベルを下げる時は背中を曲げないようにする
  • 地面につけない程度にバーベルを下げる
  • 膝を曲げて行わないようにする

【参考記事】デッドリフトは腰を痛めないように注意しましょう。詳細は下の記事を参照ください。

【決定版】デッドリフトの正しいフォームとやり方、効果と重量設定を解説します。これでもう腰を痛めない!

レッグプレス

レッグプレスは、下半身全体を鍛えることができる王道トレの1つです。正しいやり方をしないと、背筋や上半身の疲労に繋がりやすいので注意が必要です。

レッグプレスのやり方-大腿四頭筋全部を安全に鍛える筋トレ
やり方
  1. 椅子に深く座るようにし、背中をパッドにしっかりとつける
  2. 膝が完全に伸びきる少し手前まで膝を伸ばす
  3. 同じ軌道でゆっくりと元の体勢に戻す
ポイント
  • 膝に負担がかからないように膝を伸ばしきらないようにすること
  • 足を置く位置で鍛える部位を変えることができる

ベンチプレス

ベンチプレスは、BIG3と言われる王道の筋トレメニューで、大胸筋を中心に上半身を効率よく鍛える事ができます。

【初心者】正しいベンチプレス講座【筋トレ】
やり方
  1. 肩の真上にバーがくるポジションから始める
  2. バーを下ろす時は前腕が地面と垂直になるようにする
  3. バーを下ろし切ったら、曲線を描くようにしながら元の位置に戻す
  4. バーを元の位置に戻す際、背中をベンチ台の方向へ押すイメージで行う
ポイント
  1. ベンチ台と背中に隙間を作る
  2. 足を地面につける際は力の入りやすいポジションを探す
  3. バーを持つ際は拳をハの字にしてバーを握る
  4. バーを落とす危険性があるので親指を握りこむようにバーを掴む
  5. 胸を張るために肩甲骨は寄せた後に下に下げるようにする
  6. 足でしっかり体を支え、頭の方向に力が入るようにする

【参考記事】より大胸筋を発達させたい方は、下記ベンチプレスのリンクもご参照ください。

筋トレ後はテストステロンが下がる?その理由と防ぐ方法

テストステロン値を高めるための方法をお伝えしてきましたが、実は、やり方によっては筋トレ時間が経過すると共にテストステロン値が急激に下がると言われています。理由としては、

  • 筋トレ時にエネルギーとして使われるタンパク質(筋グリコーゲン)が枯渇してしまうため
  • 筋トレによる疲労で、ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されてしまうため
  • 筋トレに前の十分な栄養不足のため、コルチゾールが分泌されてしまうため

コルチゾールが増えると、筋肉の分解が始まってしまいます。テストステロン値が上昇するために筋トレを行なったにも関わらず、結果的に下がってしまっては本末転倒です。テストステロン値を下げないようにする方法をお伝えするので、折角の筋トレがテストステロンの観点で無駄にならないようにしていきましょう。

テストステロン値減少を防ぐ方法①筋トレ前後には栄養補給をしっかりと

筋トレをすると、体の疲労によりストレスホルモンのコルチゾールが分泌されて筋肉の分解が始まってしまいます。このコルチゾールを抑えるためには炭水化物が必要であり、筋トレ時にエネルギーとして使われた筋グリコース(タンパク質)が枯渇状態にあるので、タンパク質を摂取する必要もあります。男らしい体を目指しているのに、知らぬが故にテストステロン値を急降下させてしまうのは防ぎたいところですね。栄養補給のタイミングですが、筋トレ前1〜2時間、筋トレ後はすぐにでも摂取しましょう。筋トレ前後の炭水化物としては、おにぎりが手軽に食べれるのでおすすめです。タンパク質は筋トレ後30分以内のプロテインが良いでしょう。

【参考記事】おすすめのプロテインやサプリメントをご紹介しています。

筋肥大におすすめのプロテインとサプリメントを完全網羅! 人気の理由とその効果に関して

テストステロン値減少を防ぐ方法②筋トレ時間は1時間に

腕立て伏せの時間を計る

筋トレ時間を長々とやってしまうのも、コルチゾールが増える原因となり筋肉分解が始まってしまいます。ガタイを大きくしたいがために筋トレを頑張りたい気持ちは分かりますが、体の仕組みを理解し、1時間程度の筋トレに抑えるようにしておきましょう。

テストステロン値減少を防ぐ方法③筋トレ前後にはビタミンCの摂取を忘れずに

ビタミンCは、コルチゾールの分泌を防ぐだけじゃなく、テストステロン値の減少を防ぐことが明らかになっています。筋トレ前にはビタミンCを1000mg、筋トレ後には2000mg程度摂取するように心掛けましょう。ビタミンCはサプリメントからの摂取はもちろんですが、ドリンクからも気軽に摂ることができます。

まとめ

男性ホルモンとして重要な働きのあるテストステロンについて解説致しました。テストステロンの驚くべき効果を、知れば知るほど実感できたのではないでしょうか?男性ホルモンが多い人はハゲやすいと聞いたことがあるかと思いますが、それは悪玉男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)が増加した場合であって、善玉男性ホルモンであるテストステロンではありませんので、心配無用です。正しい知識を正しく活用して、手っ取り早く理想的な自分に近づきましょう!

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Taro

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ゴリペディア管理人。合同会社フォールアウト 代表 「Be yourself」=「自分自身であれ」を理念に、「モテる男・できる男」を日本で増やすべく、男性の「筋肉」×「美容」をテーマに商品開発する会社を経営しています。


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